事前の引越し先リサーチで不安解消

私が一番大変だった引越しは、やはり離婚の際の引越しです。

私が家を出る形だったので、たくさんの荷物を置いていかざるを得ませんでした。思い出がたくさん詰まった荷物を置いていくのは辛いものでした。しかし引越し先はワンルームなので身の周りのものしか持っていけません。嫁入り道具は田舎の実家に送りました。

田舎に帰ることも考えましたが、一人で生きていくことに決めました。
人生で始めての一人暮らしです。不安で頭がパンクしそうでした。

引越し先はマンションの2階です。
オートロックでセキュリティーは万全に思えましたが、ベランダからすぐに上って来れそうです。でも上の階は家賃が高くなるので妥協するしかありませんでした。

引越しで大変だったのは、マンション前の道路が狭くトラックが止めにくい事でした。引越し業者には頼まず知り合いに頼んでの引越しだったので、とにかく短時間で荷下ろしが終了するように必死でした。

新しい暮らしが始まってから困ったのは、なんといってもゴミ出しです。
管理会社などにちゃんと聞いておかなかった私が悪いのですが、隣の人とも顔を合わさないので誰にも教えてもらえません。

前の住所とは市も違うので、いろいろ基本が違うのです。
この点は、引越しする前にきちんとリサーチしておくべきだったと思います。

ほかに調べておくべきなのは、当然ですがスーパーなどの買い物ができる場所です。私の引越し先の近くにはコンビニがあったので安心していましたが、スーパーが意外と遠くて不便でした。コンビニとスーパーは似ているようで全然違います。その場所で生活するのなら、やはりスーパーが近いほうがいいと思います。

あと、マンションを選ぶときは収納スペースを確認しておくべきです。
季節の電化製品など、暮らしているうちに収納したい荷物が増えるものですから。

引越し費用を節約するための準備

引越しのきっかけは、仕事を辞め、地元に帰ることにしたためです。

引越しをする上で気にしたことは、引越しにかかる費用です。何社か見積もりを取るつもりでしたが、とある引越し業者に家まで見積もりに来てもらった際、頑として粘られ、その場でその会社に決めてしまいました。

今思うとかなり高めの費用だったので、やはり数社見積もりを取ればよかったなと後悔しています。多数の営業電話がかかってくると聞きますが、WEB上で一括見積もりを行うのも手だと思います。近距離の引越しであれば、大きめのレンタカーを借りて自分で運ぶ、というのも安上がりで良いかもしれません。

引越しで最も苦労したことは、粗大ごみの処理です。女性の一人暮らしだったため、大きなベッドや重たい棚などをどうやってごみ捨て場まで運ぶか悩みました。自力で全てを運ぶのは難しかったため、結局、家事代行サービスをやっている民間の業者さんに依頼して運んでもらいました。

引越し間際になって粗大ごみをどうするか慌てたので、1~2か月ほど余裕を持ってどう処理するのか段取りを整えておいたほうがいいです。民間のごみ処理業者に依頼する場合は、WEB等で口コミをしっかり調べておいたほうが安心です。(ごみの処理費用としてとんでもない金額を請求されたという話も聞くので)

また、これは粗大ごみか?不燃ごみか?等という分別も意外と直前になって迷ったりするので、事前に市町村に確認しておいたほうがいいと思います。

引越し、住所変更手続きをお忘れなく

引越しのきっかけですが、私の住んでいる所は田舎で、なにかと不便で、22時以降になると公共機関すらなにもないくらいの田舎だったので、便利な所で、仕事が多い所に就職したいと思って引越ししました。

引越しする上で気にしたことといえば、全く知らない土地なので、自分が引越ししようと思った近くの警察署を私は訪ねました。
何故かというと、やはり治安です。なるべく安い所に引越したいのですが、治安が悪ければ、引っ越さない方が良かったと後悔したくないからです。

引越しして苦労したこと、大変だったことは、まず地図がまったくわからなく、どこにお店があって、どこになにがあるのか、車を使う方でしたら、どこへいけば抜け道があるのか、どこが一方通行なのか、全て1から手探りなので、道や店が全くわからなかったことです。

あとは色々な手続きです。例えば、免許の更新、住所変更、健康保険など全ての手続きをしないとだめです。一番苦労というか面倒です。

経験からこれはしておいたほうがいいということは、間違いなく、住所変更届です。私自身上記で色々な手続きをしていたのですが、住所変更届は、元居た都道府県から同じなら平気なのですが、違う都道府県に行く場合必ず必須となります。

なので私の場合は、引越し先が遠かったので実費になりますが、引越し先の都道府県の区役所から元居た都道府県の区役所に、住所変更手続きの紙を郵送してもらい、自分で書いてまた郵送して、帰ってきたのがやっと、住所変更届けになるので、ここでやっと区役所に言って変更できるのです。

よって、都道府県を変えて引越しなさる際は、絶対に今住んでる所の区役所で、住所変更手続きを終わらせてた方が絶対にいいです。

荷物の梱包、使用品は最後の最後に

私が引越しをしたのは、約3年前のことです。娘が小学校に入ることを機に、新築を建てました。新築を建てるということは、想像以上にお金がかかりました。ということで、とにかく引越しにお金をできるだけ使わないように切り詰めようと考えていました。

周囲の人に引越し業者の情報を聞いたり、ネットで口コミを調べたりして色々情報収集をおこないました。そして、3社ほどピックアップして見積もりを取ることになりました。

新築が3月中頃に建つ予定でしたので、引越しのピーク時と重なることを心配していましたが案の定、どこの引越し業者に聞いても一番料金の高い時期ですとの事でした。

ただ、見積もりを始めたのが1月中でしたので予約が一杯ということはありませんでした。3月から4月にかけての引越しピーク時にはトラックが全て予約が一杯ということもあるそうです。なので、早めに行動を開始して良かったと思います。

3社の中で一番料金設定も低く、営業の方が誠実だった引越し業者にお願いすることにしました。梱包材は早めに届けていただけたので、使用頻度の低いものはどんどん梱包していきました。しかし、当日までどうしても使うものなど結構あって荷造りは最後まで大変でした。

荷造りの時に思ったことは、少しでも使うかもしれないものは梱包せず残しておくほうが良いと思います。探し出すのに一苦労なうえに、折角綺麗につめたものまでバラバラにしなければいけずかなりの労力がいるからです。当日よりも、それまでの過程が大変でした。