荷物の梱包、使用品は最後の最後に

私が引越しをしたのは、約3年前のことです。娘が小学校に入ることを機に、新築を建てました。新築を建てるということは、想像以上にお金がかかりました。ということで、とにかく引越しにお金をできるだけ使わないように切り詰めようと考えていました。

周囲の人に引越し業者の情報を聞いたり、ネットで口コミを調べたりして色々情報収集をおこないました。そして、3社ほどピックアップして見積もりを取ることになりました。

新築が3月中頃に建つ予定でしたので、引越しのピーク時と重なることを心配していましたが案の定、どこの引越し業者に聞いても一番料金の高い時期ですとの事でした。

ただ、見積もりを始めたのが1月中でしたので予約が一杯ということはありませんでした。3月から4月にかけての引越しピーク時にはトラックが全て予約が一杯ということもあるそうです。なので、早めに行動を開始して良かったと思います。

3社の中で一番料金設定も低く、営業の方が誠実だった引越し業者にお願いすることにしました。梱包材は早めに届けていただけたので、使用頻度の低いものはどんどん梱包していきました。しかし、当日までどうしても使うものなど結構あって荷造りは最後まで大変でした。

荷造りの時に思ったことは、少しでも使うかもしれないものは梱包せず残しておくほうが良いと思います。探し出すのに一苦労なうえに、折角綺麗につめたものまでバラバラにしなければいけずかなりの労力がいるからです。当日よりも、それまでの過程が大変でした。

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